concept

4つのコンセプト

揺れに負けない、安全な耐震設計

73.7%の家が倒壊の可能性?
耐震性の基準と既存住宅の割合

1新耐震基準前に建てられた住まい

1981年6月の建築基準法改正により、耐震基準は大きく強化されました。そのため、阪神淡路大震災では1981年以降の建物に比較的被害が少なかったことが報告されています。昭和56年以前の建物は、耐震性能の面で注意が必要です。

2地盤が弱いエリアに建つ住まい

日本各地に存在する軟弱地盤は、特に都市部で多く見られます。このような地盤では揺れが大きくなるため、建築基準法では通常より壁量を50%増やすことが求められています。地盤の状態によって建物の安全性が左右されるため、十分な配慮が必要です。

32階が張り出した
不安定な構造の住まい

2階が1階より大きく張り出している建物や、1階を柱だけで支えるピロティ構造の建物を指します。見た目は一般的ですが、構造上バランスを崩しやすく、地震時に不安定になる可能性があります。

41階の壁が少なく
耐震性が弱い住まい

1階が店舗や駐車場、大きな開口部になっている建物は壁量が不足しがちです。壁が少ないと耐震性が大きく低下し、地震時には1階部分だけが倒壊するリスクが高まります。

51階と2階の外壁ラインが
揃っていない住まい

建物は、1階と2階の外壁ラインがそろっているほど構造的に安定します。1階が大きく2階が小さい建物は一見しっかりして見えますが、2階の外壁の下に壁がない部分があると負担が集中し、地震時に弱点となる可能性があります。

6構造に劣化が見られる
危険な住まい

ここでの「老朽化した建物」は、築年数の古さを指すものではありません。
土台や柱の腐食、シロアリ被害、雨漏りなど、構造の強度に問題が生じている状態を指します。見た目では分かりにくい場合もあるため、適切な点検が必要です。

ご安心ください。
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耐震診断では、建物の強さを「上部構造評点」で数値化します。当社は、壁のバランス調整や補強工事により、評点1.0以上(倒壊しにくいレベル) を目指します。
※評点1.0は「一応倒壊しない」とされる基準です。

ぬくもりが続く、快適な断熱住宅

昭和56年以前の建物は要注意?
省エネ基準と既存住宅の割合

こんなお悩みありませんか?

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省エネ診断では、「平成28年省エネ基準」に対応した最新の評価を行います。年間60%の光熱費節約にもつながります。

片付け上手へ、暮らし整う収納設計

「片付けがなかなか進まない」そんなお悩みありませんか?

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暮らしに便利を、
洗練された家事動線設計

設計・コーディネート

設計士・コーディネーターが、家事動線や暮らしやすさを考えたリノベーションをご提案します。話しやすく、好みを汲み取った提案ができる点が多くのお客様に好評です。

無垢材・自然素材

無垢材や塗り壁などの自然素材は、使うほどに風合いが増し、キズさえも味わいになります。時間とともに深みが出る“経年美化”を楽しみながら、長く愛せる住まいをつくれます。

オリジナル構造

既製品では見つからない理想のサイズやデザインも、造作なら住まいにぴったり合わせて形にできます。色・素材・サイズなど自由に選べるため、使いやすさも満足度も高い“自分だけの空間”が叶います。